新規ストレージ導入に
シンプロビジョニング+クラウドの新しい形
- シンプロビジョニングとは、「実際の物理容量よりも大きなボリュームを仮想的につくる機能」です。シンプロビジョニングにより、ボリュームサイズを予め大きくしておくことができますので、「ボリュームを後から拡張する」という非常に厄介な事態を防ぐことができます。
- シンプロビジョニングに対応するストレージはこれまでもありましたが、物理的な限界に到達した場合、結局のところ物理的なストレージの拡張が必要でした。StorSimpleでは、物理的に容量が足りなくなった場合に自動的にクラウドを利用しますので、物理的な容量を気にすることなくストレージを利用し続けることが可能です
- 物理的な制約を気にすることなくストレージを利用できますので、事前のキャパシティプランニングというギャンブルから逃れることが可能です!
※Model 5010の場合、標準でボリュームサイズの最大は20TBです。ライセンスの追加購入で拡張することが可能です